世界の中でカジノの売上が多いエリア

カジノは今現在100以上の地域や国が合法化しています。エンターテイメントタウンであるラスベガスがある北アメリカのエリアと世界で最も大きなカジノが集積しているマカオがあるアジア太平洋エリアが主な地域となっているのです。世界の市場はトータルで1700億アメリカドルで日本円に換算すると、およそ18兆円以上の売上があるとされています。

最大の市場となっているのは北アメリカでカナダとアメリカだけで750億アメリカドルの売上がある市場規模となっているのです。その次に大きな市場がオーストラリアなどを含めたアジア太平洋エリアで、この地域も730億アメリカドルを超える市場規模となっています。

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ヨーロッパの市場規模は北アメリカやアジアと比較すると小さいです。ですのでカジノの売上高としてはヨーロッパはアジアの5分の1ぐらいとなっています。中でも最も市場規模が大きくなっているのがフランスです。次がドイツですが、それでもフランスと比べると半分ぐらいの市場規模となっています。そしてイギリスとスイスが続いていくのです。一方で、カジノがすでに合法化している国は少なくありません。ヨーロッパのほとんどの国にカジノクラブが存在しています。

ただしヨーロッパでは観光目的で訪れるような場所の周辺に設置されている場合はごくわずかです。ほとんどがリゾート地や地方都市などに存在しています。ポルトガルはマカオにある大規模で有名なカジノの影響でギャンブル大国であるかのような印象を受けることもありますが、実はポルトガルのカジノの市場規模はヨーロッパの中で比較しても小さな部類に属しているのです。少し意外ですがリゾート地や首都に数ヶ所あるぐらいとなっています。

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